卵巣がん体験者の会スマイリーバナー

ovarian cancer patients support group,SMILEY

Last updated 2022-01-11  更新者:片木美穂

卵巣がん体験者の会スマイリーでは卵巣がんの治療や、患者さんの生活の質の向上のため医療従事者のみなさん、学生のみなさんの研究に積極的に協力しています。
今回、石黒千映子さん(日本赤十字豊田看護大学 )研究協力のお願いがありました。
下記を読んでいただきご条件に合致する方には協力いただけましたら幸いです。

研究へのご協力をお願いします

私たちは、婦人科がんの治療を受けられた方々が、より健康に、主体的に、自分らしい毎日を送っていただけるための支援を考えたいと思っています。
しかし、婦人科がんの診断を受け、子宮や卵巣の手術を受けたことをどのように体験されたのか、体験されたことをご自身の中でどのように意味づけられたのか、医療者にはあまりよく知られていません。
婦人科がんとその治療を経験されている方々のニーズにあった看護支援を行うためには、皆様の体験を教えていただくことが不可欠です。
皆様の語りは、婦人科がんを体験された方々に提供される看護ケアの発展へとつながります。ぜひ、ご協力をお願いします。
 

【研究テーマ】

婦人科がんによる喪失体験の内容とその意味づけ
 

【対象】

子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんにより、子宮または卵巣を摘出され、治療(手術療法、化学療法、放射線療法)を終えて1年以上経過されている方。
 

【方法】

1回60分を目安に、計3回、お話を伺います。
新型コロナの流行状況を踏まえ、基本的にZoomを用いて行いますが、ご希望があれば、対面での面接も行います(応相談)。
謝礼として、1回の面接につき1,000円分のQUOカードをお渡しします。
 

提供していただいた情報について】

ご提供いただいた情報は、第三者が触れないよう、厳重に管理されます。また、研究成果は、個人が特定されないように加工したうえで公表されます。
 


この研究について詳しくお知りになりたい方、ご協力くださる方は、お手数をかけますが、下記連絡先にご連絡ください。
日本赤十字豊田看護大学 大学院(博士課程)3年
石黒千映子



【連絡先】
住所:〒471-8565 愛知県豊田市白山町七曲12番33
電話:0565-36-5111(代表) Fax:0565-37-8558
E-Mail:c-ishiguro@rctoyota.ac.jp
日本赤十字豊田看護大学 石黒千映子
 
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