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スマイリーからのお知らせ


【お知らせ】世界卵巣がんデー2020の活動がはじまりました。

2020年04月08日

 
私たちスマイリーが所属する世界卵巣がん連合は2013年から世界卵巣がんデーを設け卵巣がんのことを知ってもらう取り組みをしています。
世界中の140以上の団体が参加しています。
昨年は100万人以上の女性が世界卵巣がんデーについて発信をしました。
今年はその倍である200万人の参加を目指しています。
 
4月6日、7日、私たち世界卵巣がん連合加盟団体はオンラインを通じて会議をしました。
今年の世界卵巣がんデーでなにを届けるか、またいま世界中で猛威をふるっているCovid19について何らかの影響をうけているか、どう対処しているかなど話し合いました。
もちろんCovid19は深刻な問題であり、医療者などが感染をしてしまった場合や医療機関に感染者が殺到してしまった場合にはがん医療などが影響を受けてしまう場合もあります。
実際国際学会のミーティングでは「何ヶ月なら手術を延期することができるだろうか」など話し合われているとも聞きます。
日本の患者さんも移動することでウィルスを運んでしまう可能性があるといわれるなかで、地方から大都市圏に治療に通っているけどいいのだろうかなど不安になられているかた、これから手術をうけるけれども万が一病院が閉鎖になってしまったらどうしようと不安になられた方からの相談も届いています。

いっぽうで卵巣がんも生命を脅かす可能性がある怖い病気です。
適切な治療を受けて欲しい、適切な治療を受けたいそう思うことは間違いではありません。
卵巣がんは女性であれば全ての方が罹患する可能性があります。
(よく卵巣を別の疾患で卵巣切除したから大丈夫という方がおられますが、腹膜がんが発生する可能性もあり卵巣を切除したら大丈夫というわけではありません)
実際幼い子供から高齢者まで今現在多くの患者さんが卵巣がんと向き合っています。
早期発見することが難しい病気ではありますが、それでも、卵巣がんという病気を知っていることで救える命があるのではないか・・・私たちは考えます。
だから今年も5月8日に向けて多くの情報を発信していきます。
スマイリーでもホームページ、公式ツイッター、公式フェイスブックで情報発信をします。
どうか時々ホームページをご覧いただき、みなさまにも情報のシェアなどを通じてお力添えを賜れましたら幸いです。

 


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