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ovarian cancer patients support group,SMILEY

スマイリーからのお知らせ


朝日新聞の取材を受けました

2018年10月07日

 
本日(2018年10月7日)の朝日新聞は1面から3面までかけてノーベル賞とオプジーボの話題をとりあげています。
スマイリー代表片木美穂のコメントが3面に掲載されています。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13713115.html
5日ほどで18件ものオプジーボに関する質問がスマイリーにありました。
4月にリムパーザが卵巣がんに承認された時ですら、1週間で8件だったことを思えば、ノーベル賞はすごいなと思いました。
18件のうち、オプジーボは卵巣がんに承認されていないかどうかの確認だけが半分。
あとのご質問についてはオプジーボが使えないのであればどうすればいいのかという不安なども聞かせていただいたために多くが1時間程度、最長で5時間近くお話を伺うこともありました。
治療に苦慮したり、不安が強かったりするとどうしても「何か方法はないのか」とネットにすがりがちになりますが、大切なのは、婦人科腫瘍専門であったり、抗がん剤治療を中心に行なっている先生がたの専門家としての情報が大切だと思っています。
もちろん患者会で相談を受けていると、主治医がもう少し丁寧に患者さんの不安を汲み取っていればこのように患者さんが辛い思いをしなかったのではと思うコミュニケーションエラーも少なくありません。
きっと病院ではオプジーボのことを何度も何度も聞かれて主治医の先生方もお疲れになっていることと思いますが、確認する患者さんは不安と向き合っているところを汲み取っていただき丁寧にご対応いただけましたら幸いです。

 


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