卵巣がん体験者の会スマイリーバナー

ovarian cancer patients support group,SMILEY

スマイリーからのお知らせ


5月8日は世界卵巣がんデーです

2018年05月07日

卵巣がん体験者の会スマイリーからのお知らせ

 

世界卵巣がんデーとは

毎年5月8日、卵巣がん患者とその家族と医療者、世界各地の患者団体が集まり、卵巣がんに関する意識を高めています。
世界卵巣がんデー(WOCD)は、私たち卵巣がんと向き合う人たち全員が卵巣がんについて声を上げる日です。
第1回世界卵巣がんデーは2013年に開催されました。世界卵巣がんデーは世界卵巣がん連合が運営しています。
 
なぜ世界卵巣がんのデーの活動をするのですか?
 
卵巣がんは婦人科で扱うがんのなかでは生存率が最も低いです。
多くの女性はすでにがんが進行している状態で卵巣がんと診断され、治療に苦慮することがあります。
卵巣がんは早期発見ができる検診技術がまだなく、発見することがとても難しいです。
自覚症状についてもしばしば女性ならばよくある病気、特に胃腸の不調と混同されることが多いため後回しにされがちです。
卵巣がんの女性の5年生存率は世界で30%から45%です。(国により差があります)
これと比較して、乳がんの女性の5年生存率は80%〜90%です。
卵巣がんはあまりメジャーではない病気であまり認知されていませんが、世界のすべての女性は年齢に関係なくこの病気を発症するリスクがあります。
だから私たちは世界卵巣がんのデーの活動を行なっています!

この活動の影響

世界の卵巣がんのデーの影響はますます増加しています!
2017年、世界卵巣がんデーのキャンペーンには50カ国以上、40の異なる言語の人たちが延べ40万人以上参加しました。
みなさんが今年、世界卵巣がんデーに参加するにはTweet、リツイート、Facebook、Instagramなどの投稿で、5月8日が世界中卵巣がんデーであること伝え、卵巣がんに関するメッセージを発信、共有してください!
あなたの声には力があります。
世界卵巣がんデーのテーマは「Your voice has POWER」です。
日本では、卵巣がん患者さん、ご家族、医療者、卵巣がんについて関心のあるすべての人が「それぞれの立場で伝えたいこと」、「卵巣がんと向き合う患者さんや家族への応援」などを投稿してください。
その際にハッシュタグ #WOCD #卵巣がんデー とつけてください。カウントされます。
 
 
 
世界卵巣がん連合とは
 
世界中の130以上の卵巣がん患者会が世界卵巣がん連合のパートナーとして一年中一緒に活動しています。
日本からは「卵巣がん体験者の会スマイリー」が世界卵巣がん連合に参加しています。

 


世界卵巣がんデー

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