ドラッグ・ラグへの取り組み
- 2006年
- 夏「卵巣がんネット患者会」が、「ドキシル」他の早期承認を求めての活動を開始。
- 9月1日「卵巣がん体験者の会スマイリー」、「卵巣がんネット患者会」から内容を引き継ぐ形で設立。
- 9月25日要望文完成、署名活動を再開。
- 12月31日署名受付終了。28603筆。
- 2007年
- 1月~4月政治の動向を見ながら、より私たちの思いが伝わるように補足資料等を作成。提出準備。
- 4月27日厚生労働省医薬食品局審査管理課中垣課長に署名28603筆と補足資料等を提出。
- 5月15日優先審査に該当しないという資料に対して追加質問を提出。
- 8月27日厚生労働省から回答が届く。
- 9月27日厚生労働省医薬食品局審査管理課との懇談会。
- 11月ドキシルが迅速審査になったとの情報があり製薬会社に確認
- 2008年
- 2月17日「ドラッグ・ラグ 私たちが知っておくべきこと・できること」シンポジウム開催。
- 5月16日要望を厚生労働省医薬食費局審査管理課および保険局医療課に提出。意見交換を行う。
- 10月15日ドキシルの早期承認などを求めて署名活動
- 2009年
- 1月27日署名15万4552筆を厚生労働省に提出
- 1月29日二部会で抗がん剤ドキシルが承認して差し支えないということになり分科会へ
- 3月17日ドラッグ・ラグシンポジウム開催
- 3月31日分科会で抗がん剤ドキシルが承認して差し支えないということになり1ヶ月以内に承認へ
- 4月22日ドキシル正式承認
- 8月17日パブリックコメントで「ジェムザール」や「トポテカン」他要望
- 9月12日芦屋でシンポジウム「ドラッグ・ラグを考えましょう」開催
- 2010年
- 2月08日第1回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議傍聴
- 2月23日医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議へ要望提出
- 7月13日70団体連名で中医協などに適応外薬の保険支払いの要望
- 8月03日医療上必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議で「ジェムザール」「ハイカムチン」の公知妥当という評価
- 8月25日中医協で「ジェムザール」と「ハイカムチン」の保険適用を前倒しにすることを承認
- 8月30日薬食審で「ジェムザール」と「ハイカムチン」の保険適用了承、即日保険適用へ
- 2011年
- 1月17日厚生労働省などに対して保険適用の早期推進に関する要望を提出
- 1月19日「ジェムザール」と「ハイカムチン」が部会を通過、早ければ2月にも承認へ
- 2月23日「ジェムザール」と「ハイカムチン」が承認
- 4月21日癌化学療法に伴う貧血の改善のために「エポジン」の承認を求める要望を提出
- 6月13日「エポジン」分科会で否定的見解に抗議
- 6月29日医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議で「エトポシド」の公知妥当という評価
- 8月07日30団体連名でがん対策推進協議会においてドラッグラグについて話し合ってもらうよう要望
- 9月09日がん対策推進協議会のヒアリングを受け、「ドラッグ・ラグ解消をがん対策の柱に」と訴える
- 9月15日「パクリタキセル」の毎週投与が医療上の必要性の高い未承認薬適応外薬検討会議で公知申請妥当という評価
- 9月29日「エポジン」薬事分科会で承認が適切ではないという評価
- 12月19日60団体連名でドラッグラグ解消を求める要望を厚労省に提出、記者会見
- 2012年
- 2月 がん対策推進協議会の次期がん対策推進基本計画にドラッグ・ラグ対策が適切にもりこまれるよう議員会館ロビイング


