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ovarian cancer patients support group,SMILEY

おすすめ図書

卵巣がん治療ガイドライン 2015年版

日本婦人科腫瘍学会 (編集)

卵巣がんの治療に関するさまざまな事柄を疑問に答える形で記載されています。
少し難しいですが卵巣がん治療を正しく知りたい方におすすめです。

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患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン

日本婦人科腫瘍学会 (編集)

婦人科の各種ガイドラインを患者さん・ご家族向けにわかりやすく解説したものです
こちらはすべての卵巣がん患者さんに持っていてもらいたい1冊です。

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患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版 
もしも、がんが再発したら――[患者必携]本人と家族に伝えたいこと

国立がん研究センターがん対策情報センター

がんと診断された、再発した患者さんのための冊子です。
がんという病気について、さまざまなサービスについて基本的なことが網羅的に書かれています。
内容はがん情報サービスで公開されており、印刷も可能です。
詳しくはこちら 

LinkIconがんになったら手にとるガイド
LinkIconもしも、がんが再発したら

また、AmazonではKindle版が無料でダウンロードできます。

 
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孤独を克服するがん治療〜患者と家族のための心の処方箋〜

押川勝太郎 

腫瘍内科医の押川勝太郎先生が執筆された本です。
がん患者さんや家族ががん療養中に向き合う様々な問題に対して一緒に考え助言する形で書かれた本です。
がんになって不安な患者さんにはぜひ手にとってほしい1冊です。

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がんとともに、自分らしく生きる―希望をもって、がんと向き合う「HBM」のすすめ

高野 利実 

腫瘍内科医の高野利実先生が執筆された本です。
患者さんとの事例をもとに医療者として目の前の患者さんを大切に考えること、それは抗がん剤をするしないに関わらずであることをとても丁寧に伝えられています。
また近藤誠医師を発端とする「がん放置論争」に対してとても丁寧に解説がされています。
もちろんがん放置理論を信じている患者さんや家族には受け入れがたいものかもしれませんが、本当に大丈夫かなという患者さんには一度読んで考えてもらいたいなと思います。

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大場先生、がん治療の本当の話を教えてください

大場 大

外科医であり腫瘍内科医の大場 大先生が執筆された本です。
がん患者や家族が気になる43の質問をあげて、わかりやすく回答をしている本です。がんになって間がない患者さんにも理解ができるよう短く簡潔にわかりやすい言葉をつかって書かれていること、患者を惑わせるさまざまな情報とうまく向き合っていける内容になっています。

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「抗がん剤は効かない」の罪 
医療否定本の嘘

勝俣 範之 

腫瘍内科医の勝俣範之先生が執筆された本です。
スマイリーではなんどもご講演いただき、科学的根拠のない話に振り回されないよう、インチキ医療とは何かをお話いただいてますが「抗がん剤は効かない」などの医療否定に対する腫瘍内科医としての意見が書かれています。
卵巣がんの事例もいくつか取り上げられており、抗がん剤を否定するのではなく、抗がん剤について不安を感じている患者さんやご家族には正しい情報を知って治療を選択してもらいたいと思います。

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健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方 (BuzzFeed Japan Book)

朽木 誠一郎 

医学部卒業のライターである朽木誠一郎さんがインターネット上の「健康に関する情報」についての問題をわかりやすく書いてくださってます。情報をどう読み取るのか、情報に振り回されないためにも読んでおきたい一冊です。

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女性なら知っておきたい「遺伝性がん」のこと 遺伝性乳がん・卵巣がんのすべて (健康ライブラリー) 

市川 喜仁

婦人科医の市川喜仁先生の本です。アンジェリーナジョリーさんの報道を機に多くの方に知られた遺伝性乳がん卵巣がん症候群はじめとする遺伝性のがんについてとてもわかりやすく書かれています。
もしかしたら遺伝かも!?と思った時に自分はどうしたらいいか、家族にどう伝えるか、そのような情報を持っておくといいかわかる大切な一冊です。

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がんと命の道しるべ 余命宣告の向こう側

新城拓也  

在宅医療をされている新城先生の本です。
終末期に命と向き合うこと、痛みや辛さとどう向き合うか、そこに「これが正解だった」という答えはなかなかありません。
患者の思い、家族の思い、医療者の思い・・・さまざまな思いと向き合いながら、やがて終わりを迎える命について綴られた本です。
なかなか当事者にならないとホスピスや在宅医療というのはイメージしづらいと思います。どういったものかを知るためにも手に取っていただきたい一冊です。

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あのひとががんになったら - 「通院治療」時代のつながり方 (単行本)

桜井なおみ

家族ががんになったら、友人ががんになったら、同僚ががんになったら、自分ががんになったら・・・そんなときにどのように声をかけたらいいのだろう、自分にできることはなんだろう。
自分ががんになったときに職場にどこまで伝えればいいのだろう、家族や友人にどこまで伝えればいいのだろう。
優しい言葉で具体的にわかりやすく書かれています。

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